ドキュサイン イベント

Digital Day 4.0

変化の時代のDX

2021年11月25日(木)11:00 - 14:45

どのセッションからもご参加可能です

開催概要

変動性、不確実性、複雑性、そして曖昧性が高まる現代において、私たちを取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。企業が変化に柔軟に対応していくためには、従来の業務プロセスを見直したり、テレワークをはじめとした新しい働き方の環境を整備したり、また新しいビジネスソリューションを導入するなど、効果的なデジタル活用が求められます。また、今年は日本においてデジタル庁が創設され、様々な政策も追い風となり、日常生活からビジネスまで今後より一層デジタル化が加速していくと予想されます。

 

本イベントでは、「変化の時代のDX 」をテーマに、どのようにDXを推進し、組織に活力を与えることができるのか、ゲストスピーカーをお招きして議論します。また、デジタル化に向けた政府および法律に関する最新動向や、DX を支援するドキュサインの製品情報、多種多様な業界で利用されている電子署名の活用事例など、DX を推進するために役立つ様々なセッションをお届けします。

 

名称    DocuSign Digital Day 4.0
日程    2021年11月25日(木)11:00 - 14:45
主催    ドキュサイン・ジャパン株式会社
お問い合わせ    ドキュサイン Digital Day4.0 運営事務局  


受付時間:10:00-18:00(土・日・祝日を除く)
Email:docusign_DigitalDay@event-ex.net

2021年11月25日(木)11:00 - 14:45

お申し込み

本イベントはオンラインでの配信になります。

ご登録いただいた方には、ご登録のメールアドレス宛に視聴用のURLを送付します。

司会進行

藤原由起子

ドキュサイン・ジャパン株式会社

フィールド・マーケティング・マネージャー

 

アジェンダ

11:00~11:40(40分)

基調講演:変化の時代のDX

日本においてDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が使われるようになって約10年。今ではよく耳にするようになりました。しかし、そもそもDX とは何なのか、そしてDX の先には何があるのでしょうか。変動性、不確実性、複雑性、そして曖昧性が高まる現代において、DXについて改めて考える時がきています。

基調講演では、2021年版 日本における「働きがいのある会社」第1位に選出されたシスコ・システムズ合同会社の宮川愛氏、200年の歴史を持ち、今なおデジタルの力で躍進し続ける株式会社Mizkan Holdings の渡邉英右氏をお迎えし、DX でどのように組織を進化させているのか、どのように働き方改革を実践しているのか各社の施策をお伺いし、後半は弊社カントリーマネージャー立山東を交えて、DX 推進の課題や成果、DX を軸にした企業のビジョンについて議論します。

宮川 愛 氏
宮川 愛 氏
シスコ・システムズ合同会社
執行役員 人事本部長
渡邉 英右 氏
渡邉 英右 氏
株式会社Mizkan Holdings
執行役員 CDO 兼 日本+アジア事業 CDO 兼 デジタルIT戦略本部チームリーダー
立山 東
立山 東
ドキュサイン・ジャパン株式会社
カントリーマネージャー

11:40~12:10(30分)

ドキュサインの電子署名を活用したDX展開

“脱はんこ”を契機として、非対面での業務遂行や自動化がDX 領域で注目されています。本セッションでは、DX 全体像の理解およびDX 展開のフレームワークにおいて、電子署名の活用や電子契約化といった取り組みがどのように位置付けられ、効果が見込めるのかを解説します。また、セッション後半の製品デモンストレーションは、どのように電子署名を業務に適用できるか具体的なイメージを掴んでいただける内容になっています。

三ッ谷 直晃
三ッ谷 直晃
ドキュサイン・ジャパン株式会社
エンタープライズセールス本部長
大串 昌央
大串 昌央
ドキュサイン・ジャパン株式会社
ソリューション・エンジニアリング シニア・セールス・エンジニア
畑 有南
畑 有南
ドキュサイン・ジャパン株式会社
マーケット・ディベロップメント・レプリゼンタティブ

12:10~12:50(40分)

お客様事例に学ぶ、ドキュサインを活用したDX施策

変化の時代において、ドキュサインのお客様はどのようにDX に取り組んでいるのか?DX を推進する上でドキュサインの電子署名をどう活用しているのか?ドキュサインを導入しているお客様をお迎えし、パネルディスカッション形式で各社のDX への取り組みから電子署名のメリット/デメリットまで、その本音に迫ります。

大戸 茉奈美 氏
大戸 茉奈美 氏
株式会社コーセー
情報統括部 コーポレートシステム課
原 祐太 氏
原 祐太 氏
Sansan株式会社
ビジネス統括本部 事業企画部 業務企画グループ
寺田 智彦 氏
寺田 智彦 氏
株式会社ミスミグループ本社
デジタルトランスフォーメーションシステムプラットフォーム
阿部 真也
阿部 真也
ドキュサイン・ジャパン株式会社
コマーシャルセールス本部長

12:50~13:20(30分)

ドキュサインで実現する契約文書のセキュリティ対策

電子署名・電子契約の利用シーンにおいては、機密情報、個人情報、その他重要な情報のやりとりが発生します。本セッションでは、ドキュサインが実装しているそれら情報への安全対策ならびに、ドキュサイン製品として提供しているお客様向けのセキュリティー機能について紹介します。

佐野 龍也
佐野 龍也
ドキュサイン・ジャパン株式会社
ソリューション・エンジニアリング・ディレクター

13:20~14:00(40分)

電子署名に関する法的課題及び解決策

ここ数年で、日本企業の間でも電子署名の普及が急速に進んでいます。一方、「電子署名は法的に有効なのか?」といった疑問の声もよく聞かれます。本セッションでは、電子署名等を活用したDX関連法務の専門家である、アンダーソン・毛利・友常法律事務所の宮川賢司弁護士をお迎えし、電子署名がなされた電子契約の証拠力や契約業務のデジタル化を進める上で押さえておくべきポイントについて、最新情報とともに詳しく解説します。

宮川 賢司 氏
宮川 賢司 氏
アンダーソン・毛利・友常法律事務所
外国法共同事業 スペシャルカウンセル弁護士

14:00~14:40(40分)

改正電子帳簿保存法への対応と文書管理のポイント

2022年1月、電子帳簿保存法が改正されます。電子契約化を進める上で注目を集めている本法について、その基本的な仕組みや改正の概要、また法令対応や文書管理の観点から電子契約の導入において検討すべきポイントについて、SKJ総合税理士事務所 所長の袖山喜久造税理士がわかりやすく解説します。

袖山 喜久造 氏
袖山 喜久造 氏
SKJ総合税理士事務所・SKJコンサルティング合同会社
所長・税理士・業務執行社員

14:40~14:45(5分)

クロージング

ドキュサイン・ジャパン株式会社 カントリーマネージャー

立山 東

イベントの内容は予告なく変更になる可能性があります。